スポンサードリンク


RSS | ATOM | SEARCH
リフォームローンとしてカードローンを利用するのはアリか?
マイホームを持っている人にとってはリフォームローンは必須?!


夢のマイホームを手に入れることが日本人の憧れのような風潮があります。


そして婚活と同じくマイホームを手に入れたらゴールみたいな風潮もあります。


婚活では成婚に至れば人生のゴールイン・・・。

家庭ではマイホームを手に入れれば人生のゴールイン・・・。


そんなイメージを持つ人も多いでしょう。

しかしこれはとんでもない間違いです。


結婚は人生のゴールインではなくスタート地点にすぎません。

これから長い大変な結婚生活をしていかなければなりません。


同じようにマイホームも手に入れたらゴールインではなくスタート地点にすぎません。

家は年月と共に老朽化していくので定期的なメンテナンスとリフォームが必要となります。



私もマイホームを持っているから分かるのですが、家を所有するって大変です。(マンションも同じ)

この大変さの現実を知ってしまうとまだ賃貸の方が気が楽だなぁと思うのです。



特に一軒家などのマイホームを持つと5年〜10年で家はメンテナンスやリフォームが必要となります。

壁の修繕、屋根の修繕、窓枠周り、水回り、キッチン、電気系統など。


どんどん老朽化していきます。


マイホームを持ったらリフォームは必須です


リフォーム費用はばかりならない!コストが莫大!!


家のメンテナンスではリフォーム業者にお願いすることになりますが、その時のコストがバカになりません。


壁の修繕だけでも30万円〜50万円はします。

家の規模によっては100万円以上かかるでしょう。


また屋根の修繕もかなり高コストです。

30万円〜100万円はかかります。


その他、水回りの修繕も数十万円。

我が家の場合はお風呂の水回り、機器の交換で50万円位かかりました。


本当に家の維持費はカネがかかる(汗)

住宅業者以上にリフォーム業者ってウハウハの業種ではないでしょうか??



リフォームでまとまった現金が無い場合はリフォームローンを使うことに・・


5年に1度、もしくは10年に一度の家の修繕(リフォーム)の為にリフォーム貯金をコツコツ貯めていくのが堅実な方法。


しかしそんなことをしている人はほとんどいないでしょう。

毎月の住宅ローンを支払うのでさえ精一杯のはず。


多くの人はやはりリフォームローンを利用することになります。

ほとんどの銀行ではリフォームローンのサービスを提供しております。

都市銀行や地方銀国などです。


金利も2%〜くらいと低金利でそれほど高くありません。

限度額もリフォーム費用という性質上、大口融資で1000万円以上のリフォーム融資枠のローン商品もあります。


また一方ではノンバンク系のリフォームローンも世の中に数多くあります。

信販会社などが提供しているケースが多いです。


こちらも銀行のリフォームローンほどではありませんが、金利はそれほど高くはありません。

街金系のリフォームローン(目的ローン)は少し金利が割高ですが・・・。



リフォームローンの審査が通らない人は・・・カードローンで代用できるか?


しかしリフォームローンは低金利で大口融資。


低金利で大口融資のローンというのは審査基準が一筋縄ではありません。

つまり結構審査が厳しいのです。


だから誰でもリフォームローンの審査が通るわけではなく、誰でもリフォームローンでお金が借りれるわけでもありません。

審査に落ちてしまう人もいるでしょう。


審査に落ちてしまえばリフォームローンでお金を借りることが出来ません。

・・・つまりリフォームが出来ないことを意味します。


しかし、家の修繕、メンテナンスは必要な事であり放置できない性質のものです。


従ってリフォームローン以外の方法で資金調達する方法を模索する必要があります。


そこでカードローン!!


消費者金融カードローンや信販カードローン、銀行カードローンなど各金融会社では色々なカードローンのサービスを行っています。


カードローンは利用使途が自由なのでリフォームローン目的の利用も可能です。

しかし利用使途自由のフリーローンだけに金利は安くはありません。


銀行系のカードローンでも10%以上の金利がかかります。

10%以上の金利は結構な高金利です。


しかしカードローンはどこも審査が甘いです。

また審査も早いです。

早ければ即日で審査が完結し、即日でお金が借りれます。


「利用使途自由+金利が高いローン」は基本的に審査基準が甘いのです。

銀行カードローンでも今ではアルバイトやパート、派遣社員などの非正規雇用者でもOKです。


だからたいていの人は借りれるでしょう。


リフォームローンとしての代用も可能です。

金利が安くないのであまりオススメはしませんが、他に借りるところが無い人はカードローンをリフォームローンとして利用するのもありです。


スポンサードリンク
author:ゲーム中毒, category:目的別ローン, 14:36
-, -